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アート引越しセンターの引越し単身パック

アート引越センター

アート引越しセンターは常にユーザーのニーズを取り入れることで、引越しを単なる作業からサービス業へと変えた、顧客満足度の高い引越し業者です。ユニフォームにも清潔感があります。

サービス面での良さが際立っており、荷物の梱包一つとってみてもエコを重視したエコ楽ボックスやエコ楽テレビケース、エコ楽シューズケースといった梱包の手間、スペースの削減を考え抜いたサービスがあります。

単身者向けに単身パックという名前でサービスを展開しているわけではないのですが、「とにかく安く引越したい!」というニーズに答えるため、インターネット限定割引や引越待ち割キャンペーンといったシステムを用意しています。

■ 目次

  • アート引越センターの各プランの詳細
  • 安く引越すための割引キャンペーン活用術
  • アート引越センター利用者の口コミ・体験談

アート引越センターの各プランの詳細

おまかせパック&限定パックから自分に合ったプランを選べます!

おまかせパック

  • 基本コース
  • 荷造り、荷解きは自分で行うコースです。ただ、家具などの梱包やセッティングは作業員の方がやってくれます。後述する「レディースパック」や「シニアパック」、「学割パック」との併用も可能です。

  • ハーフコース
  • 荷解きのみ、自分で行うコースです。食器など小さなものから大型の家具や家電までの全てを作業員が梱包してくれます。こちらも限定パックとの併用が可能です。

  • フルコース
  • 引越しにおける全ての作業をアートの作業員が行ってくれるコースです。引越しまでに余裕な時間がない、小さな子供がいて作業がうまくできそうにないなど、忙しい毎日を送っている方やファミリー向けの内容となっています。単身引越しではそこまで荷物も多くないので、あまりお世話になることは少ないプランだと思います。

限定パック

  • レディースパック
  • 女性の方は男性にはあまり見られたくない荷物もあるでしょうし、男性作業員が部屋に来ること自体不安という方もいると思います。そんな時、レディースパックを使えば女性スタッフが搬送作業を行ってくれますので、一人暮らしの女性でも安心ですね。(女性だけでは運べない重い荷物がある場合は男性作業員が手伝うこともあります。)

  • 学割パック
  • 学生限定のお得な割引プランです。入学や就職時の引越しにぜひ活用しましょう。アート引越センターの学割パックで引越すと、もれなく全員にカーテンがプレゼントされます。

  • シニアパック
  • 60歳以上のシニア向けのプランです。高齢者は腰などが悪い場合も多いので、しっかりサポートしてもらえるプランがあるのは嬉しいですね。シニアパックには「暮しの整理士」と呼ばれる業務経験の多いスタッフが付きます。

安く引越すための割引キャンペーン活用術

割引システムやキャンペーンを賢く利用しよう!

  • インターネット限定特別割引
  • インターネットから見積り依頼をすると特別割引が受けられます。

  • 引越待ち割キャンペーン
  • 引越日をアートにまかせると引越し料金が半額になるサービスです。希望日を伝えて、その前後2日間の中から相談の上でアートが決定した日で引っ越すとサービスが適用されます。※3~4月の繁忙期は利用できない日程もあります。

  • フリー便
  • 午前中に他の場所で作業を終えた後で業者がやって来るプランです。つまり作業開始時間がわからず予定を組みにくいのですが、その分値段は安くなります。

アート引越センター利用者の口コミ・体験談

良い口コミ

作業員の方の対応もはきはきしていて気持ちがよかったのに加え、作業もとてもスムーズで見ていて安心できました。比較した料金の中で最安値ではなかったですが、オプションも比較してここに任せました。

悪い口コミ

訪問見積もりの日にちは行き違いがあったのか、前日に来られたので少しあわてました。

クロネコヤマトの引越し単身パック

クロネコヤマト

CMでもお馴染みのクロネコヤマトはネームバリューもあり、『クロネコヤマトなら安心して任せられそう』と思う方も多いのではないでしょうか。

単身者の引越し向けに「単身引越サービス」「単身引越サービス(miniタイプ)」という輸送量に合わせた2タイプの単身パックを用意しています。

荷物の少ない方にオススメ!

  • 就職 … 新就職で一人暮らしを始める方
  • 転勤 … 単身赴任や、就職時に移動をされる方
  • 入学 … 大学、専門学校への入学で一人暮らしや下宿される方

クロネコヤマト単身パックの料金と運べる荷物の量は?

単身引越サービス 単身引越サービス(miniタイプ)
●同一市区内なら
 関東エリア  17,000円(税抜)
 その他エリア 14,000円(税抜)
●東京~神奈川なら 21,000円(税抜)
●同一市区内なら
 関東エリア  16,000円(税抜)
 その他エリア 13,000円(税抜)
●東京~神奈川なら 18,000円(税抜)
●冷蔵庫(2ドア)
●全自動洗濯機(4kg)
●電子レンジ
●ダンボール箱 約10箱
(350mm x 430mm x 310mm)
●衣装ケース 3個
(380mm x 740mm x 220mm)
●布団袋 1袋
●スーツケース 1個

※BOXの内寸:
1.04m × 1.04m × 1.70m = 1.83m3

●ダンボール箱 約15箱
(350mm x 430mm x 310mm)
●衣装ケース 3個
(380mm x 740mm x 220mm)
●布団袋 1袋

※BOXの内寸:
1.04m × 1.04m × 1.30m = 1.40m3

日通(日本通運)の引越し単身パック

日通

日通こと日本通運は『引越しは日通』のキャッチコピー通り、長年日本人の引越しをサポートしている老舗の業者です。

パソコン、モバイル、スマートフォンなどから申し込むと「WEB割引」が受けられますし、荷物が多くても2ボックス以上の複数ボックスの利用で「複数ボックス割引」のサービスを受けられます。他にもエリアや集荷日によって割引を受けられるなど、細かいところまでサービスが充実しています。

単身者向けには「単身パックS・L」という2種類のサイズを用意しており、希望条件に沿って無駄なく引越しができるようになっています。

荷物の量によって2種類の専用ボックスを取り揃えています。

日通の単身パックの料金と運べる荷物の量は?

単身パックS 単身パックL
15,120円(税込)~
※WEB割引とエリア割引を適用した場合
※料金には1ボックスにつき、100万円の運送保険がついています。
16,200円(税込)~
※WEB割引とエリア割引を適用した場合
※料金には1ボックスにつき、100万円の運送保険がついています。
●冷蔵庫(2ドア・109リットル)
●薄型テレビ(20インチ)
●テレビ台(小)
●電子レンジ
●掃除機
●カラーボックス(3段)
●姿見鏡
●布団
●日通ダンボールMサイズ 4箱
(517mm x 343mm x 343mm)

※Sサイズ内寸:
横幅1.08m × 奥行0.74m × 高さ1.54m

●冷蔵庫(2ドア・109リットル)
●洗濯機(4キログラム)
●薄型テレビ(20インチ)
●テレビ台(小)
●電子レンジ
●掃除機
●カラーボックス(3段)
●衣装ケース
(39cm x 53cm x 23cm)
●姿見鏡
●布団
●日通ダンボールMサイズ 5箱
(517mm x 343mm x 343mm)

※Lサイズ内寸:
横幅1.04m × 奥行1.04m × 高さ1.74m

あくまで目安ですが、料金体系と運べる荷物量はこの通りです。Sタイプでは足りない場合、Lタイプを選ぶといいですね。

これ以上の荷物になる場合は、ワンルームパックやワンルームパックPLUSといった運べる荷物多めのプランも用意されています。他には遠距離の単身引越し向けに単身パックXも用意されています。まずは自分の条件に当てはめて見積りを取ってみましょう。

赤帽の料金相場を知ってから引越しの見積りを取ろう

赤帽というサービスを知っていますか?

簡単に言えば小さなトラックで荷物を運んでくれるサービスですが、引越し業者に頼むより格安だという理由で、赤帽を利用して引越しをするケースも多いようです。

特に学生や単身者に利用者が多いようですが、基本的には軽トラック1台と作業員兼運転手が1人ですので、ベッドや冷蔵庫など大型の家具家電の運び出しは依頼人自らが手伝って一緒に作業する必要があります。

赤帽のシステムと料金

「乗用車やタクシーでは運べない。けれど大きなトラックを頼むほどでもない。」そんな時に最適なのが赤帽です。

赤帽はフランチャイズシステムで成り立っており、つまりそれぞれが個人事業主ということですので、同じ赤帽でもエリアが近い場合はライバル同士となります。

ですので複数の赤帽に見積りを依頼してみた場合、料金やサービス内容に違いがあってもおかしくはありません。というより、実際かなり料金設定が違うようです。そこをうまく利用して「あちらはもっと安い提示額だった」などと値切ってみるなど、料金交渉の余地がありそうです。

実際、「土日平日でも料金は変わりません!」と言っているところもあれば、土日や3月4月のような繁忙期は少し高くなるというところもあり、様々です。

基本的には赤帽での引越し料金は、「作業時間料金」+「走行距離料金」で決まります。荷物の搬出などにかかる時間に比例して料金があがり、引越す距離が長ければ長いほど料金が増します。タクシーのようなイメージですね。

赤帽で運べる荷物のサイズや重さはどのくらいか?

最大で350kgまで積めるようです。350kgというとかなりの量で、思ったよりも運べるイメージですね。赤帽のHPに具体例が載っています。

大学入学A君の引越荷物の例

エアコン1台
スキー1式
机・いす1式
シングルベッド1台
テレビ1台
パソコン1台
冷蔵庫(小)1個
食器棚1台
ダンボール(中)10個

これだけ積めるなら、単身引越しの場合は問題なく荷物の搬出はできそうです。これ以上の荷物があって積みきれない場合は2台、3台と頼むことも可能ですが、料金があがってしまうので『安く済ませるために赤帽を使う』という意思に反します。

『レンタカーで運ぶには荷物が多すぎるが、引越し業者に依頼するほどでもない』という状況においては選択肢として赤帽はアリだと思います。ただ、引越し大手の各社も単身パックという単身者向けのサービスを用意しており、赤帽に負けない価格やサービスを提供していますので、いくつか見積もりは取ってみるべきですね。

今ではネット上で簡単に見積りが取れますし、見積りだけならタダですのでやらない手はありません。運ぶ荷物の料によっては大手引越しセンターのほうが安くつく場合もありますよ。

管理人の引越し体験談その4 – 通勤ストレス編

4度目の引越しのきっかけは通勤時間帯の満員電車でした。

月日が経つに連れて、当初はすいていたTX(つくばエクスプレス)が混むようになりました。TX沿線はこの記事を書いている現在も次々に開発が進んでおり、南流山や柏の葉キャンパス、守谷といったTX駅周辺に住むファミリーは近年ずっと増加傾向です。

私がTX沿線を離れる直前には通勤時間帯のTXはもうギュウギュウ状態で、南流山駅から秋葉原駅まで特急なら20分で行けるとは言え、その20分さえも耐え難くなっていました。

一度、人身事故か何かで遅延が発生していたことがあり、この車両にはこれ以上入れないだろうという状態から更に何人も詰め込み、ドアのそばに立っている女性が「く、苦しい…」と呻いていたのを見て、『これはまじで窒息死するんじゃないか…』と感じたことがあります。

特に女性の場合は男性より背が低いので、おしくらまんじゅう状態で前からも後ろからも押し付けられると相当息苦しいのではないでしょうか。

更に決意を深めたのは病気でした。この間、気胸という若い男性がかかりやすい肺の病気になってしまったのですが、満員電車のストレスが原因かもしれないと担当医から言われたんです。

それからは満員電車に乗る生活はもうやめようと心に決め、会社から徒歩圏内の家探しを始めました。でも都心の賃貸はやっぱり高い。高すぎる。。。

引越しは家具や家電を買い替えるチャンス

バス・トイレ別、2階以上、オートロック、築10年以内という条件はどうしても外せなかったので、1Kで20平米以下の部屋でも最低8万円くらいするんです。狭いのは覚悟していたのですが、それでも高いですよね。

不動産屋を色々見て回りましたが、結局5畳半の1K共益費込み月々83,000円の物件に落ち着きました。なんとか会社まで歩いて通える距離になったのは良かったのですが、部屋がだいぶ狭くなるので必要なもの以外は捨てないといけません。

ただ、引越しは思い切ってモノを捨てるチャンスでもあります。着なくなった服や古くなった靴、その他傷んできた家具などを一新するチャンスです。

状態が良くて売れそうな物であれば近所のリサイクルショップで引き取ってもらうのが一番いいですね。あとは最近だとヤフオク(Yahooオークション)に出品することで、思いのほか高く売れることもあるそうです。

それでも、売れなかったものは粗大ゴミとして出す必要があります。

私はパソコンデスクとチェアーを買い換えたいとずっと思っていたので、既存のデスクはできれば売りたかったのですが、かなり傷んでいたこともあり粗大ゴミとして捨てました。あとはカーペットも引き取り料金のかかる粗大ゴミ扱いでした。

その際にかかるお金やゴミ出しの方法は自治体毎に決まっていると思いますが、私が引越した文京区では対象のゴミに有料粗大ごみ処理券というシールを貼る必要があります。シールは区内のコンビニや商店などで購入できます。詳しくは『文京区 粗大ごみの出し方』をご覧ください。

有料粗大ごみ処理券が貼られていない場合、指定日にゴミ置き場に置いたとしてもゴミ収集車が持って行ってくれませんから注意です。

家電リサイクル法対象のゴミ出しに注意

特にテレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンは注意が必要で家電リサイクル法という法律があります。簡単に説明するとこれらは勝手に捨てることができず、しかも捨てるのに料金がかかるという法律です。

私はこの時の引越しで長年連れ添ったテレビデオ君を捨てました。家電リサイクル法対象ですので業者に引き取りに来てもらいましたが、4,000円も取られました。(高い…)

管理人の引越し体験談その3 – 転職編

人生3度目の引越し、その転機は転職でした。泥棒に入られて引越してからまだ半年ほどで、それまでの派遣という自分の立場が嫌になり思い切って転職をしました。

当時まだ25歳だったことで第二新卒という形態で転職活動ができ、かつ時代が売り手市場だったことで転職先はあっさり決まりました。と言っても、正社員採用で福利厚生も良く、年収も1.5倍になり、転職するタイミングとしては最高でした。

新卒で就職した時はITバブル崩壊後の就職氷河期でしたから、転職活動は本当に楽でしたね。

でも困ったことが一つだけあり、それまでの職場が横浜市内だったのですが、転職先はまさに東京都心。その時住んでいた本郷台駅から東京都心までは通勤時間が1時間半。それでも転職してから数カ月は片道1時間半かけて通っていました。しかし、通勤ラッシュの東海道線の激混み具合が死ぬほど嫌になり、都内への引越しを決めました。

しかし家賃が高い!

それまでと同じ条件で部屋を探すと3万円近く家賃が上がってしまいます。当時は3万円UPを許容できるほどの余裕もなく、結局都内から少し離れた場所で探すことにしました。そして、今までより家賃の安い物件に引っ越しました。ちょっと遠いですが千葉県の流山市という場所です。

つくばエクスプレス(通称TX)が開通して間もない頃でそれほど電車も混んでおらず、通勤時間も1時間半からドアtoドアで50分程度にまで縮まったので大満足で引っ越しました。

引越し業者を安さだけで決めると後悔することも…

この時も引越し業者は数社から見積もりを取りました。前の引越し業者を見ている限り、男性の単身引越しなんて適当に荷物を運んでくれさえすれば何でも良かったので、この時もとにかく見積り提示が安い業者で決めました。

前回の教訓から大手引越センターはどうせ高いだろうとわかっていたため、聞いたことのないようなローカル業者からの見積もりをむしろちゃんと読んで、その中から一社決めました。

前回と違う点は、荷物にベッド、冷蔵庫、洗濯機が加わった点。
(この洗濯機が後の悲劇を生む原因になろうとは。。。)

当日はまた若い兄ちゃん二人組がやってきて、部屋を傷つけないように毛布みたいなクッションで保護しながらテキパキと運び出していました。一人暮らし用とは言え、冷蔵庫や洗濯機を一人で持ち上げて運び出す姿はなんだかかっこよかったです。

そして前回の教訓で引越し用トラックには乗れないとわかっていたので(笑)、引越し用トラックが出発した後でマンションの管理人に来てもらい、カギを返して部屋を明け渡しました。1年しか住んでない物件でも、引越しの時はなんだか寂しいんですよね。昔住んでた家を写真に撮って、今でも持っていたりします。

そして電車で移動して流山市の引越し先に着くと、すでに業者のトラックは到着していて私が部屋を開けるのを待っていました。カギを開けるとすぐに搬入作業に入りベッドの組み立てや冷蔵庫、洗濯機の設置など大型荷物に関しては全て業者が設置してくれました。

洗濯機から大量の水漏れ!お詫びの菓子折り配り

数日後、新居に越してから初めての洗濯をしました。夜寝る時に朝6時から洗濯機が動くようにタイマーを設定しておいて、その日は普通に眠っていました。しかし、次の朝早くに家のピンポンが鳴ります。

『こんな朝早くに誰だよ…』と思いつつ起きると、なんと部屋が水浸しになっている!!

『なんじゃこりゃー!』と確認してみると、洗濯機の栓が抜けて水道から水が出続けていました。とりあえず水を止めて外に出てみると、「お宅から水が漏れてますよ!」と下の階の住人から苦情を言われます。それもそのはず、なんと下の階では天井から水が漏れ出していたんです!

ちょうど洗濯機置き場の付近です。アパートの管理人も駆けつけて、朝から大騒ぎになってしまいました。その日は会社も午前半休を取り、管理人とその後の対応などを話し合った後、迷惑を掛けた皆様に謝ってから出社しました。午前半休の理由を話すと「嘘つくな!」と怒られましたが、本当の話なんですよね。。。

結局弁償するというような話にならなかったので良かったが、あの時は本当に焦りました。迷惑をかけてしまった同じアパートの人たちに、後日お詫びの菓子折りを配って謝罪しました。

教訓

安い引越し業者を使うのはいいですが、洗濯機の設置など細かいところに注意しましょう。どうやら私が依頼した業者はちゃんと洗濯機の設置が出来ていなかったようです。引越しから数日後に私のようにひどい目にあっても遅いですからね。

管理人の引越し体験談その2 – 泥棒編

あれは忘れもしない、敬老の日のことでした。

当時まだ若かった私は祝日の前日ということもあり、仲間と朝まで飲み明かしていました。朝の5時半頃に家に帰ってくると、服を脱ぎ捨ててロフトに上り、すぐに眠りに着きました。

zzz…

12時過ぎまで眠っていました。すると…
泥棒
ガシャン!!

という大きな音がして目が覚めました。『なんだなんだ?』と思い、寝ぼけ眼でロフトの上から部屋を見下ろすと、なんとそこに見知らぬ男が…!?

『え?泥棒!?』と心の中で思ったものの、ビックリしすぎて声が出ず少し間がありました。すると人の気配を感じたのか、その男がロフトの上に寝ていた私に気づきました。

!?

私以上にビックリした様子で泥棒は一目散に逃げて行きました。

ビックリしすぎると逆に声が出ないって本当ですね。私は目が悪いので、寝起きでコンタクトをしておらず男の顔はハッキリとは見えませんでしたが、ショッキングピンクの派手なシャツを着ていました。

『そんな目立つ服装で泥棒に入るのかよ。。。』と心の中で突っ込みを入れつつ、少しずつ落ち着きを取り戻していきました。

1時間ほど経って落ち着いたので、近くの交番に事情説明に行くと、「君さー、もう少し早く来てくれれば捕まえられたかもしれないよ。」となぜかダメ出しをされました。そんな精神状態じゃなかったっての!

そして家に戻ってきて決心しました。

『すぐにここから引っ越そう』

池袋から横浜へ治安の良さを求めて引越し

泥棒に入られた物件は不動産屋に言われるがままに決めてしまった物件でしたが、池袋周辺ということもありあまり治安が良いとは言えない地域で、オートロックもない古アパートの1階角部屋だったため、今思えば泥棒に入られそうな条件が揃っていました。

そこで当時の上司に相談して、奥さんが不動産関係で働いているということでセキュリティばっちりの治安の良い地域の物件を紹介してもらいました。大船の近くの本郷台という駅が最寄り駅で、ギリギリ横浜市内という場所でファミリーが多く住んでいる地域でした。

どうして横浜かというと、当時は派遣社員だったため、その時の職場が横浜だったんです。なので横浜周辺で探していました。

そしてすぐに解約手続きをして、1カ月後には引越すことにしました。でも割られたガラス代はこちらの負担ということで、がっかりした記憶があります。引っ越すまでの1カ月間は昼でも雨戸を降ろして、全く日の当たらない暗い部屋で過ごしていました。

初めての引越し業者選び&見積り

この時の引越しは洗濯機と冷蔵庫はないものの、テレビデオやパソコン、テレビ台にパソコンデスク、布団やチェスト、テーブルなど初めての引越し時とは違って荷物が増えていたため、引越し業者を使ってみることにしました。

運ぶ荷物の量や距離(池袋⇒横浜)を基にインターネットで見積りを取り、一番安い見積り額を提示してきた業者に決めました。ローカルな業者だったので名前は忘れてしまいましたが、3万円以下の見積り提示額でした。

アート引越センターや引越しのサカイなどの大手引越し業者にも見積りを送ってもらいましたが、倍近い価格だった記憶があります。

引越しの流れはと言うと、まず業者から荷造り用ダンボールが届き、本や生活用品、その他の小物などを自分で梱包します。そして引越し当日、若い兄ちゃん2人が荷物をさくさく積み込み、パソコンデスクやテレビなど大型のものについても私は手伝わずに見守るだけでした。

移動は引越し用トラックに乗せてもらえると勘違いしていた私でしたが、電車に乗って引越し先に移動して業者の到着を待ち、今度は搬入作業に移りました。

そして全ての搬入が終わって見積り提示額通りの金額を払うと、若い兄ちゃん2人はすぐに帰っていきました。

結論としては引越し業者に頼んで正解だった

今思えば、友達に手伝ってもらうか、赤帽で運ぶなどしたほうが安上がりだったとは思いますが、すぐに引っ越したいという気持ちが強くてサクサクと決めたため、業者にお願いすることになりました。

結果としては良かったと思います。特に貴重品があるわけでもなく、普通に運んでくれるだけで良かったので業者に頼んで正解でした。安さ重視で選んだので思ったよりも安く済みましたし、業者の若い兄ちゃんは不愛想でしたがちゃんと仕事はしてくれました。

その後すぐに洗濯機と冷蔵庫を買いに行きました。ヤマダ電機などの量販店で白物家電を見に行くと、単身パックみたいな感じで一人暮らしを始める人向けに売ってます。

管理人の引越し体験談その1 – 就職編

皆さんの初めての引越しはいつでしたか?

転校、入学、就職、転勤、結婚など色々な理由があると思いますが、私の場合は就職でした。東京の山手線内の真ん中にある市ヶ谷に就職が決まり、田舎の山梨から通うのはさすがに難しくなって一人暮らしを始めた時が私の初めての引越しでした。

大学も東京の調布という場所にありましたが、山梨から通える範囲内だったことと、親が一人暮らしを認めてくれなかったことで大学時代は実家から通っていました。それで就職が決まって会社のそばに住もうと思い、まずやったことは家探しです。

ただ、これもどう探していいかわからず、会社の人事の方に相談して一緒に近くの不動産屋さんに出向きました。そこでなんだか胡散臭そうな茶髪のお兄さんが対応してくれたことを思い出します。

予算7万円で初めての家探し

当時は就職前であまりお金も持っていなかったため、予算7万円以内と伝えると池袋周辺の物件をいくつか紹介されました。しかし、どれも古い物件だったり、狭かったり、駅から遠かったりと、なかなかいいところが見つからず『予算7万円じゃ、あまりいい家に住めないんだな…』と落ち込んでいました。

すると頃合いを見計らい、「この物件はどうですか!」と茶髪のお兄さん。確かに見た目がきれいで、ロフト付きで家賃68,000円。1階だけど角部屋で駅からも徒歩5分、ぜひここにしたい!と思いすぐに下見に行きました。

…でもこれって、不動産屋のマニュアル通りに事が進んでますよね。条件の悪い物件を最初に見せておいて、その後で普通の条件の物件を見せると、その普通の物件がめちゃめちゃいい物件に感じてしまうという不動産商売の初歩の初歩の戦術です。ただ、当時の私は無知だったので言われるがままに契約まで進めてしまいました。

今思えば、会社の人事もその不動産屋を紹介することでバックマージンをもらっていたんじゃないかと考えています。そして、この1階ロフト付きという条件が後々の悲劇を生むことになろうとは、その時は想像だにしていませんでした。。。

荷物がないので業者も使わず引越し

引越しと言っても、実家から持って行ったものはほとんどなく、新生活に向けて買ったものはテレビデオ(今どきの若者は知りませんよね^^;)やテーブル、チェスト、パソコンデスク、電子レンジくらいで、狭い部屋だったのでソファもベッドも買わずに最低限の品揃えでした。

冷蔵庫は備え付けがあったので買わず、洗濯機置き場が外だったのと、近くにコインランドリーがあったこともあり、洗濯機も買わずに新生活をスタートさせました。実家から持って行ったものはパソコンくらいで、布団も引越し当日に到着するようにゆうパックで送り、ロフトで寝る生活を始めました。

でも、人生初の一人暮らしを始める際の引越しなんてこんなものじゃないでしょうか?

荷物が多い人や部屋作りに凝りたい人は別として、必要なモノは家電も家具も現地調達して、布団やPCなどすぐに使いたいものだけゆうパックなどで送るというのが一番合理的かつ安く済む引越しだと思います。

全身鏡やゴミ箱、目覚まし時計など、実際に一人暮らしを始めてから欲しくなるモノはいくつか出てくるとは思いますが、それはそれで欲しいと思った時に買えばいいだけですからね。

芸人や俳優が「俺はボストンバッグ一つで東京に出てきたんや」といった感じで喋っているのをよく耳にしますが、初めての引越しは本当にこんな感じで荷物片手で済むと思います。

中国人窃盗団に根こそぎ盗まれた先輩の話

いつも残業やらお客さんの接待やらで、毎日帰りが遅かった先輩が、
その日はたまたま何も用事がなく、仕事も早く終わったためにいつもより早く帰宅したそうです。

自宅マンションのエレベータ前で待っていると、数人の男とすれ違ったそうです。

『マンションであんなに大人数とすれ違うなんてめずらしいな』

と思いつつ部屋に戻ってみると、なんと部屋が荒らされている…!?

テレビもパソコンも電子レンジもその他の電化製品も根こそぎ盗まれていました。

後ほど知った情報だと、中国人窃盗団と思われる軍団だったようです。
そうです、先輩はその窃盗団とすれ違っていたんです。

いつもその時間には帰らないと事前調査で分かっていたのでしょう。
まさか先輩がその時間に帰ってくるとは思わず、危うく家で鉢合わせるところでした。

もしそうなったらやばかったですね。。。