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アート引越しセンターの引越し単身パック

アート引越センター

アート引越しセンターは常にユーザーのニーズを取り入れることで、引越しを単なる作業からサービス業へと変えた、顧客満足度の高い引越し業者です。ユニフォームにも清潔感があります。

サービス面での良さが際立っており、荷物の梱包一つとってみてもエコを重視したエコ楽ボックスやエコ楽テレビケース、エコ楽シューズケースといった梱包の手間、スペースの削減を考え抜いたサービスがあります。

単身者向けに単身パックという名前でサービスを展開しているわけではないのですが、「とにかく安く引越したい!」というニーズに答えるため、インターネット限定割引や引越待ち割キャンペーンといったシステムを用意しています。

■ 目次

  • アート引越センターの各プランの詳細
  • 安く引越すための割引キャンペーン活用術
  • アート引越センター利用者の口コミ・体験談

アート引越センターの各プランの詳細

おまかせパック&限定パックから自分に合ったプランを選べます!

おまかせパック

  • 基本コース
  • 荷造り、荷解きは自分で行うコースです。ただ、家具などの梱包やセッティングは作業員の方がやってくれます。後述する「レディースパック」や「シニアパック」、「学割パック」との併用も可能です。

  • ハーフコース
  • 荷解きのみ、自分で行うコースです。食器など小さなものから大型の家具や家電までの全てを作業員が梱包してくれます。こちらも限定パックとの併用が可能です。

  • フルコース
  • 引越しにおける全ての作業をアートの作業員が行ってくれるコースです。引越しまでに余裕な時間がない、小さな子供がいて作業がうまくできそうにないなど、忙しい毎日を送っている方やファミリー向けの内容となっています。単身引越しではそこまで荷物も多くないので、あまりお世話になることは少ないプランだと思います。

限定パック

  • レディースパック
  • 女性の方は男性にはあまり見られたくない荷物もあるでしょうし、男性作業員が部屋に来ること自体不安という方もいると思います。そんな時、レディースパックを使えば女性スタッフが搬送作業を行ってくれますので、一人暮らしの女性でも安心ですね。(女性だけでは運べない重い荷物がある場合は男性作業員が手伝うこともあります。)

  • 学割パック
  • 学生限定のお得な割引プランです。入学や就職時の引越しにぜひ活用しましょう。アート引越センターの学割パックで引越すと、もれなく全員にカーテンがプレゼントされます。

  • シニアパック
  • 60歳以上のシニア向けのプランです。高齢者は腰などが悪い場合も多いので、しっかりサポートしてもらえるプランがあるのは嬉しいですね。シニアパックには「暮しの整理士」と呼ばれる業務経験の多いスタッフが付きます。

安く引越すための割引キャンペーン活用術

割引システムやキャンペーンを賢く利用しよう!

  • インターネット限定特別割引
  • インターネットから見積り依頼をすると特別割引が受けられます。

  • 引越待ち割キャンペーン
  • 引越日をアートにまかせると引越し料金が半額になるサービスです。希望日を伝えて、その前後2日間の中から相談の上でアートが決定した日で引っ越すとサービスが適用されます。※3~4月の繁忙期は利用できない日程もあります。

  • フリー便
  • 午前中に他の場所で作業を終えた後で業者がやって来るプランです。つまり作業開始時間がわからず予定を組みにくいのですが、その分値段は安くなります。

アート引越センター利用者の口コミ・体験談

良い口コミ

作業員の方の対応もはきはきしていて気持ちがよかったのに加え、作業もとてもスムーズで見ていて安心できました。比較した料金の中で最安値ではなかったですが、オプションも比較してここに任せました。

悪い口コミ

訪問見積もりの日にちは行き違いがあったのか、前日に来られたので少しあわてました。

日通(日本通運)の引越し単身パック

日通

日通こと日本通運は『引越しは日通』のキャッチコピー通り、長年日本人の引越しをサポートしている老舗の業者です。

パソコン、モバイル、スマートフォンなどから申し込むと「WEB割引」が受けられますし、荷物が多くても2ボックス以上の複数ボックスの利用で「複数ボックス割引」のサービスを受けられます。他にもエリアや集荷日によって割引を受けられるなど、細かいところまでサービスが充実しています。

単身者向けには「単身パックS・L」という2種類のサイズを用意しており、希望条件に沿って無駄なく引越しができるようになっています。

荷物の量によって2種類の専用ボックスを取り揃えています。

日通の単身パックの料金と運べる荷物の量は?

単身パックS 単身パックL
15,120円(税込)~
※WEB割引とエリア割引を適用した場合
※料金には1ボックスにつき、100万円の運送保険がついています。
16,200円(税込)~
※WEB割引とエリア割引を適用した場合
※料金には1ボックスにつき、100万円の運送保険がついています。
●冷蔵庫(2ドア・109リットル)
●薄型テレビ(20インチ)
●テレビ台(小)
●電子レンジ
●掃除機
●カラーボックス(3段)
●姿見鏡
●布団
●日通ダンボールMサイズ 4箱
(517mm x 343mm x 343mm)

※Sサイズ内寸:
横幅1.08m × 奥行0.74m × 高さ1.54m

●冷蔵庫(2ドア・109リットル)
●洗濯機(4キログラム)
●薄型テレビ(20インチ)
●テレビ台(小)
●電子レンジ
●掃除機
●カラーボックス(3段)
●衣装ケース
(39cm x 53cm x 23cm)
●姿見鏡
●布団
●日通ダンボールMサイズ 5箱
(517mm x 343mm x 343mm)

※Lサイズ内寸:
横幅1.04m × 奥行1.04m × 高さ1.74m

あくまで目安ですが、料金体系と運べる荷物量はこの通りです。Sタイプでは足りない場合、Lタイプを選ぶといいですね。

これ以上の荷物になる場合は、ワンルームパックやワンルームパックPLUSといった運べる荷物多めのプランも用意されています。他には遠距離の単身引越し向けに単身パックXも用意されています。まずは自分の条件に当てはめて見積りを取ってみましょう。

赤帽の料金相場を知ってから引越しの見積りを取ろう

赤帽というサービスを知っていますか?

簡単に言えば小さなトラックで荷物を運んでくれるサービスですが、引越し業者に頼むより格安だという理由で、赤帽を利用して引越しをするケースも多いようです。

特に学生や単身者に利用者が多いようですが、基本的には軽トラック1台と作業員兼運転手が1人ですので、ベッドや冷蔵庫など大型の家具家電の運び出しは依頼人自らが手伝って一緒に作業する必要があります。

赤帽のシステムと料金

「乗用車やタクシーでは運べない。けれど大きなトラックを頼むほどでもない。」そんな時に最適なのが赤帽です。

赤帽はフランチャイズシステムで成り立っており、つまりそれぞれが個人事業主ということですので、同じ赤帽でもエリアが近い場合はライバル同士となります。

ですので複数の赤帽に見積りを依頼してみた場合、料金やサービス内容に違いがあってもおかしくはありません。というより、実際かなり料金設定が違うようです。そこをうまく利用して「あちらはもっと安い提示額だった」などと値切ってみるなど、料金交渉の余地がありそうです。

実際、「土日平日でも料金は変わりません!」と言っているところもあれば、土日や3月4月のような繁忙期は少し高くなるというところもあり、様々です。

基本的には赤帽での引越し料金は、「作業時間料金」+「走行距離料金」で決まります。荷物の搬出などにかかる時間に比例して料金があがり、引越す距離が長ければ長いほど料金が増します。タクシーのようなイメージですね。

赤帽で運べる荷物のサイズや重さはどのくらいか?

最大で350kgまで積めるようです。350kgというとかなりの量で、思ったよりも運べるイメージですね。赤帽のHPに具体例が載っています。

大学入学A君の引越荷物の例

エアコン1台
スキー1式
机・いす1式
シングルベッド1台
テレビ1台
パソコン1台
冷蔵庫(小)1個
食器棚1台
ダンボール(中)10個

これだけ積めるなら、単身引越しの場合は問題なく荷物の搬出はできそうです。これ以上の荷物があって積みきれない場合は2台、3台と頼むことも可能ですが、料金があがってしまうので『安く済ませるために赤帽を使う』という意思に反します。

『レンタカーで運ぶには荷物が多すぎるが、引越し業者に依頼するほどでもない』という状況においては選択肢として赤帽はアリだと思います。ただ、引越し大手の各社も単身パックという単身者向けのサービスを用意しており、赤帽に負けない価格やサービスを提供していますので、いくつか見積もりは取ってみるべきですね。

今ではネット上で簡単に見積りが取れますし、見積りだけならタダですのでやらない手はありません。運ぶ荷物の料によっては大手引越しセンターのほうが安くつく場合もありますよ。

管理人の引越し体験談その2 – 泥棒編

あれは忘れもしない、敬老の日のことでした。

当時まだ若かった私は祝日の前日ということもあり、仲間と朝まで飲み明かしていました。朝の5時半頃に家に帰ってくると、服を脱ぎ捨ててロフトに上り、すぐに眠りに着きました。

zzz…

12時過ぎまで眠っていました。すると…
泥棒
ガシャン!!

という大きな音がして目が覚めました。『なんだなんだ?』と思い、寝ぼけ眼でロフトの上から部屋を見下ろすと、なんとそこに見知らぬ男が…!?

『え?泥棒!?』と心の中で思ったものの、ビックリしすぎて声が出ず少し間がありました。すると人の気配を感じたのか、その男がロフトの上に寝ていた私に気づきました。

!?

私以上にビックリした様子で泥棒は一目散に逃げて行きました。

ビックリしすぎると逆に声が出ないって本当ですね。私は目が悪いので、寝起きでコンタクトをしておらず男の顔はハッキリとは見えませんでしたが、ショッキングピンクの派手なシャツを着ていました。

『そんな目立つ服装で泥棒に入るのかよ。。。』と心の中で突っ込みを入れつつ、少しずつ落ち着きを取り戻していきました。

1時間ほど経って落ち着いたので、近くの交番に事情説明に行くと、「君さー、もう少し早く来てくれれば捕まえられたかもしれないよ。」となぜかダメ出しをされました。そんな精神状態じゃなかったっての!

そして家に戻ってきて決心しました。

『すぐにここから引っ越そう』

池袋から横浜へ治安の良さを求めて引越し

泥棒に入られた物件は不動産屋に言われるがままに決めてしまった物件でしたが、池袋周辺ということもありあまり治安が良いとは言えない地域で、オートロックもない古アパートの1階角部屋だったため、今思えば泥棒に入られそうな条件が揃っていました。

そこで当時の上司に相談して、奥さんが不動産関係で働いているということでセキュリティばっちりの治安の良い地域の物件を紹介してもらいました。大船の近くの本郷台という駅が最寄り駅で、ギリギリ横浜市内という場所でファミリーが多く住んでいる地域でした。

どうして横浜かというと、当時は派遣社員だったため、その時の職場が横浜だったんです。なので横浜周辺で探していました。

そしてすぐに解約手続きをして、1カ月後には引越すことにしました。でも割られたガラス代はこちらの負担ということで、がっかりした記憶があります。引っ越すまでの1カ月間は昼でも雨戸を降ろして、全く日の当たらない暗い部屋で過ごしていました。

初めての引越し業者選び&見積り

この時の引越しは洗濯機と冷蔵庫はないものの、テレビデオやパソコン、テレビ台にパソコンデスク、布団やチェスト、テーブルなど初めての引越し時とは違って荷物が増えていたため、引越し業者を使ってみることにしました。

運ぶ荷物の量や距離(池袋⇒横浜)を基にインターネットで見積りを取り、一番安い見積り額を提示してきた業者に決めました。ローカルな業者だったので名前は忘れてしまいましたが、3万円以下の見積り提示額でした。

アート引越センターや引越しのサカイなどの大手引越し業者にも見積りを送ってもらいましたが、倍近い価格だった記憶があります。

引越しの流れはと言うと、まず業者から荷造り用ダンボールが届き、本や生活用品、その他の小物などを自分で梱包します。そして引越し当日、若い兄ちゃん2人が荷物をさくさく積み込み、パソコンデスクやテレビなど大型のものについても私は手伝わずに見守るだけでした。

移動は引越し用トラックに乗せてもらえると勘違いしていた私でしたが、電車に乗って引越し先に移動して業者の到着を待ち、今度は搬入作業に移りました。

そして全ての搬入が終わって見積り提示額通りの金額を払うと、若い兄ちゃん2人はすぐに帰っていきました。

結論としては引越し業者に頼んで正解だった

今思えば、友達に手伝ってもらうか、赤帽で運ぶなどしたほうが安上がりだったとは思いますが、すぐに引っ越したいという気持ちが強くてサクサクと決めたため、業者にお願いすることになりました。

結果としては良かったと思います。特に貴重品があるわけでもなく、普通に運んでくれるだけで良かったので業者に頼んで正解でした。安さ重視で選んだので思ったよりも安く済みましたし、業者の若い兄ちゃんは不愛想でしたがちゃんと仕事はしてくれました。

その後すぐに洗濯機と冷蔵庫を買いに行きました。ヤマダ電機などの量販店で白物家電を見に行くと、単身パックみたいな感じで一人暮らしを始める人向けに売ってます。